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埼玉私塾組合 教材教具展に出展いたしました!

本日、埼玉私塾組合様主催の教材教具展に参加させていただきました。

やはり展示会に参加すると、とても楽しいです。色んな先生に出会えて色んな刺激をいただけるからです。

特に刺激を受けたのが、発達障害をお持ちの子供に対してご専門の知識スキルをお持ちの先生に出会ったことです。

これも以前知り合った先生から教えてもらったことですが、大体学校のクラスに2割くらい発達障害の子供がいるという事実です。そういう子たちは、集団指導の中で、何度いっても分からない子、あるいはちょっと変わった子として片付けられてきました。
私自身も塾の講師を始めたばかりの頃、正直「えっ?」と思うような子供に結構な確率で出会い驚いたものです。

極端に字が汚い、字を大きくしかかけない。でも、異常に計算スピードはある。とか。

数学的思考はあるのに、英語のアルファベットや単語を覚えられない、などなど。
私は専門家ではないのでなんとも言えませんが、おそらく、そういう子たちは、何らかの発達障害を抱えているのかなぁと思うわけです。

で、そうい子たちを発達障害とラベリングすることは問題だと思いつつ、発達障害の研究の中で蓄積されてきた特性別の対処方法なんかは積極的に参照し活用すべきだと思うんです。特に、私たちのような補習塾では。

それに、これって社会的にかなり意義あることではないかなぁとも思うのです。おそらく、教育現場に立ってみないと分からない、見えざる格差って奴を私塾が是正する。これぞ私塾でしょ!と思います。

教育ICTの観点にたてば、アクティブラーニングなんかも、本来は、こういう文脈で活用されるべきだと思うのですが、やはり話題は受験への対応ばかりで。もちろん受験も大事ですし、人を成長させる絶好の機会です。でも、今一度立ち止まって、人の個性について真剣に考えたいものです。

そんなことを考えました。

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