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塾の最強の営業マンは生徒

塾の最大の営業マンは生徒です。生徒が生徒を連れてくるのが一番です。というのも、クラス人数が10名を越えはじめるとクラス内にグループが形成されてしまい、一見さんお断り的な雰囲気が出来てしまい、せっかくチラシなどで新規獲得のために、たくさんの費用をかけて体験入学までこぎつけたにも関わらず逃げられてしまうことが起こるからです。一方、生徒が生徒を連れてくれば難なくグループに入ることができ取り逃しを防げます。

 

では、どうやって生徒を営業マンにさせればよいのでしょうか。

 

すぐに思いつくのが、図書館やクオカード、ディズニーランドチケットなどで営業をさせることです。しかし、これでは「あの塾は生徒に売り込みをさせている」と思われてしまうので、あまり印象が良くありませんし、大手塾が良くやっている手法なので、個人塾としての強みを活かすことができません。

 

最大の武器は大手に出来ないもので、かつ自慢したくなるものを

そもそも、個人塾に入っている時点で、個人塾の生徒は大手に通っている生徒に引け目を感じているはずです。その理由は、大手に行っている生徒の成績が良いことかもしれませし、大手と比べて外観が汚いことなのかもしれません。とにかく、個人塾に通う生徒は、基本的に「どこの塾にいってるの?」と聞かれたなら答えにくい気持ちがどこかにあるのです。

 

一方で、引け目を感じているからこそ、個人塾の生徒、特に男子は、多くの生徒を誘い勢力を拡大させ引け目を解消したいという気持ちはどこかにあるものです。

 

そこで、力を発揮するのが「大手にはできないもので、生徒が自慢したくなるようなもの」を塾が保有していることです。

 

飲食店で言えば、超巨大ハンバーグとか、超激辛ラーメンとか、ラーメン二郎とか、そのお店でしかできない何かを持つのです。それを持つことでモノ好きが集まり、実際に、食事内容が良ければ定着し口コミが起こります。つまり、顧客のフック材料をもつのです。

 

では、個人塾として、大手には出来ず、生徒が他の生徒に自慢できるものとは何でしょうか。私たちの塾といえば、ドリンクバーなのかもしれません。ここで大事なことは、それが分かりやすいアイコンになるということです。授業が面白いなどの雰囲気も大事ですが、それを他の生徒に伝えることは難しいです。ですから、形ある分かりやすいアイコンを持つことで、生徒は生徒を呼びやすくなるのです。

 

まとめます。生徒が営業マンとして最も効率的に働いてもらうためには「大手にはできにくいことで、分かりやすいアイコンになりつつ、かつ子どもが他の子どもに自慢できるような何か?」を保有することです。

 

その何か?は各塾の強みや考え方と密接に関わってくるものだと思います。是非、自分たちなりの営業ツールを探してみて下さい!!

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