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子どもとの向き合い方

「どんなに努力しても成果が出ないことは良くあることです。成績が悪いのは努力をしていないからだという正論に押しつぶされる子どもが多い。」などと言う教育評論家や児童心理学者がよくいます。

 

うん、そうだよなぁと思う反面、ん、何か違うとも思うわけです。例えば、成績の悪い子や素行の悪い子に対して「成績が悪いのは努力が足りないからじゃないんだよ」と言って「どんなに勉強しても出来ないことは良くあること。しょうがないよ!!」と言い切ったら彼らは、ますます勉強しなくなる。というか、ますます怠惰になる。

 

勉強が出来る子と出来ない子がいるのは事実です。それでも、その人なりの頑張りを引き出さなければならない。この時に、我々に求められる最も効果的な言説もしくは行動とはなんなんでしょう。

 

少なくも、それは、努力必要論でも努力不要論でもなく、放任主義か管理主義でもなく、ただただ子どもと真剣に向き合うことでしかない。それは、こちらの願望を子どもに投影するものであってはならないということだけは確実に言えることだと思います。

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