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子育ての秘訣を教えてくれる子育ての名著本 8選

教育の原点は子育て。子育てに関する名著を読みなおして、今一度教育について考えなおしてみるのもよろしいかもしれません。そこで、今回は、子育て本の名著を紹介します!!

では、どうぞ!!


 

①子どもが育つ魔法の言葉

子どもが育つ魔法の言葉 (PHP文庫)

ドロシー・ロー ノルト レイチャル ハリス
PHP研究所
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■けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
■とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
■不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
■「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
■子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる
■子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる
■叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
■励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
■広い心で接すれば、キレる子にはならない
■認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
■見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
■分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
■親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
■子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
■やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
■守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
■和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

引用(http://matome.naver.jp/odai/2135240212729572101?page=2


②たったひとつのたからもの

たったひとつのたからもの
加藤 浩美
文藝春秋
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この本の著者は加藤浩美さんです。加藤さんの息子には秋雪くんという男の子がいました。秋雪くんは心臓の障害の原因で、生まれてすぐに余命1年の宣告を受けます。しかし、加藤さんご夫妻をはじめ、たくさんの支えのもと、秋雪くんの強い生命力で6歳まで生きました。

この6年という年月、あなたはどう感じるでしょうか。加藤さんは、この本の中で、次のような言葉を書き表しています。

「人の幸せは、命の長さではないのです」
(『たったひとつのたからもの』より)

秋雪くんは、お母さんのお腹の中にいるときからたくさんの試練と闘っていました。何度も生死の境をくぐりぬけてきた秋雪くん。加藤さんは、秋雪くんと歩んできた日々の中で、ある一つのことを思ったそうです。

今現在を楽しく元気に過ごせたら、
それが一番大切で喜ぶべきことだった。
これは、秋雪と共に生活して気づいたこと。
今の命を精一杯。
病気の人に限らず、すべての人間に言えること。
(『たったひとつのたからもの』より)

子どもにとって、毎日学校へ行き、授業を受け、放課後に友達と遊び……という普通の生活を送ることだけが幸せなのでしょうか。秋雪くんは、年相応のことができなくても、いくら辛いことがあっても、この本を読む限り、幸せな人生を送っていたように思います。

「生きている」って本当に素晴らしいことだと思いませんか?そんなことを、秋雪くんが教えてくれた気がします。

引用元(http://www.kyoushi.jp/entries/70


③子どもへのまなざし

子どもへのまなざし

子どもへのまなざし

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佐々木 正美
福音館書店
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この乳幼児期の育児は、ひとことでいえば、子供の要求や期待に、出来るだけ十分にこたえてあげることです。 (中略) そして、子供の要求に答えてあげて、こちらから伝えたいことは、「こうするんでしょ、そうしちゃいけないんでしょ」と、おだやかに何回もくり返し伝えればいいのです。いらだったり、しかったりする必要はないのです。「いつできるかな、いつからできるかな」と、それだけのことで、だいたいいいのです。

親や保育者の希望ばかりを、子供に強く伝えすぎてしまう、賞罰を与えるというか、そういうやり方で、早くいい結果をだそうとする。あるいは大人の方が楽をしようとする。そういう育児がよくないのです。

つぎの時代を生きる子どもたちに、十分に愛されることの喜びを与えること、育児はそれで十分なのですね。人間は愛されることから、生きる喜びを感じはじめるのですから。

ようするに、いまは、人とのまじわりの絶対量がたりないのだと思います。これを苦痛ではなく、わずらわしくなく、楽しめるくらいになる。それぐらいの人とのまじわりの努力は、日々しようではありませんか。自分の子どもを人様に預けよう、人様の子どもを預かろうではありませんか。

子どもというのは、育つというよりは育ち合う存在ですから、この「育ち合う」ということを、子どもを育てている人たちは、よく考えるべきです。自分の子どもが育っているということは、自分の子どもといっしょに、育ち合ってくれる子どもがたくさんいるということなのです。

子どもは、本当にいろんな人との関係のなかで育ち、仲間との交流をとおして、たがいに育ち合うのです。ですから、子どもを育てるということは、まず親自身が、どういう人たちと、どのようにコミュニケーションをしながら、地域社会で日々生きているのかということを、子どもにお手本を示すことが必要でしょう。

引用元(http://ebi.dyndns.biz/diary/20090325.html


④子どもの心のコーチング - 一人で考え、一人でできる子の育て方

子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫)

菅原 裕子
PHP研究所
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親はヘルプしてあげている自分が好きなのです。子どものために何かをやっているという感覚は、親が自分の責任をはたしているというニセの満足感にほかなりません。

親の期待が強く、その期待にそって日々干渉され、ヘルプされ続けると、子どもは「あるがままの自分ではいけない」というメッセージを受けることになります。

幼いうちから、自分の仕事をまかされてきた子は、くり返し自分の問題を解決してきていますから、問題処理能力を身につけています。

ほめ言葉を使った支配が子どもにいい影響を与えないのと同じように、罰を使っての支配も、子どもの未来に大きな問題の種を植えることになります。

引用元(http://chalow.net/2013-07-09-3.html


⑤0-4歳わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児

0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児
サリー ウォード Sally Ward 槙 朝子 汐見 稔幸
小学館
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少し解説めいたことを言いますと、最近の赤ちゃん研究は、子どもには、<自分の感情表出や声がきっかけになって、相手がそれにていねいに反応してくれる>という経験がたくさん必要であるということを明らかにしています。子どもが幼ければ幼いほどそうです。また、人だけでなくものの世界に対した場合もそうです。大人やものが子どもに応える環境になることが大事で、その逆はまずいというのです。……(中略)……。相手の指示が先にあって、それに自分が従わされるという関係のもとでの行為が増えると、子どもは、自分の存在が意味あるものと感じとることが難しくなるのです。(p.4)

引用元(http://zarathustra.blog55.fc2.com/blog-entry-880.html


⑥モンテッソーリの幼児教育 ママ、ひとりでするの手伝ってね!

モンテッソーリの幼児教育 ママ,ひとりでするのを手伝ってね!
相良 敦子
講談社
売り上げランキング: 4,418



モンテッソーリ曰く
「子供の知能は手を使わなくてもある水準に達します。しかし、手を使う活動によって子供の知能はさらに高められ、その性格は強められます。逆に、子どもが手を使えるものを見いだせず、手を使って周囲にかかわる機会をもたない場合、また、手を使いながら深く集中する体験をしたことのない子供は、幼稚な段階にとどまり、人格はきわめて低いものとなります。
そんな子供は、素直になれなかったり、積極性を欠いたり、無精で陰気な性格になってしまうのです。ところが、自分の手で作業できた子供は、明瞭な性格とたくましい発達を示します。」

子どもが大人に求めている手伝いとは、「自分一人でできるようになる」ことへの配慮なのです。
大人が子供の代わりにしてやるのではなくて、子どもが自分でするように援助してやらなければなりません。

「教育の基本原則は、子どもと大人はちがうということを知ることです」

子どもと大人は、具体的にどのように違うのかをよく理解していないから、大人は子どもを自分と同じように考えて無理な要求をします。
大人は子どもに対しては勝手で、おうへいで、盲目です。子ども期を生きている人間が、自然から重大な課題とそれを実行する力をもらっていることを本気で知ろうとはしないのです。子ども期を生きている人間は、大人の支配下にあるようで、実は、決して大人の支配に屈しません。大人の支配よりもはるかに強い自然の力に支配されています。自然のプログラムに従い、各時期ごとに自然から課された宿題を成し遂げねばならないのです。=自然から課された宿題。

引用元(http://ameblo.jp/lilac1-kl/entry-11152632477.html


⑦「親力」で決まる!子どもを伸ばすために親にできること

「親力」で決まる ! 子供を伸ばすために親にできること

親野 智可等
宝島社
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「親力」こそが、子供の学力と人間力を伸ばす!
この本でいう「親力」とは、“子供を育て、包み、伸ばす親の総合力”のこと。

教師経験21年の著者が、どんな親でも親力をつけられるシンプルで具体的な方法を伝授する。それらの方法は決して難しいものではなく、ちょっとした発想の転換や、ほんの少しの心がけでできるものばかり。

しかし、これらのコツを知っているのといないのとでは、10年後に大きな違いが出てくるのだ。創刊1年弱で購読者1万人を突破した超人気メルマガから生まれた、画期的な“親教育”の書が本書である。

引用元(http://ameblo.jp/rakudaikumen/entry-11481624650.html


⑧あたりまえだけど、とても大切なこと-子どものためのルールブック

あたりまえだけど、とても大切なこと―子どものためのルールブック
ロン クラーク
草思社
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ルール1・大人の質問には丁寧に答えよう
敬語というものは、便利なツールであることを教える。今時分、「敬語とかどうでもよくね?」みたいな機運がところどころに見られたりしますが、やっぱり敬語って(言い方は悪いですが)便利ですよ。似非体育会系として「敬語使わないとか、ムリ」という経験論もありますが。(w

ルール4・討論する時、相手の意見を尊重しよう
議論とは、『相手を論破するため』に行うのではなく、『互いの意見を合わせることで、よりよい結論を目指すため』に行うもの! 話し上手は聞き上手。

ルール8・「ありがとう」を言おう
小学校の時にやった、『「ありがとう」と言わない重さ』を思い出した。

ルール20・許可なく席を立たない、発言をしない
『手を上げ、指名された時』『質問に答える時』『休憩時間、ランチタイム』『それ以外で指名があったとき』 左の条件以外では、学校の中で話をしてはならない。
この間、授業研究の講義で、日本の教育実習生の授業風景を見る機会がありました。実習生からの発問があると、子ども達は自分を指名してもらおうと大絶叫w 教室がすごいことになってました。「手の上げ方で指名する子を決める」のもいいですかね。

ルール24・誰かが叱られているときは、そちらを見てはいけない
なるほど。

ルール48・現在を楽しもう
著者が子どもに、自分が教えたことをうまく返されるシーンより。

引用元(http://ballon11.exblog.jp/5646776


 

いかがでしょうか?子育ての方法論を学び、教育にも役立てていきましょう!!

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