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励ましの力

本格的に冬期講習がはじまってきましたね。受験生はこれもでかってくらいに勉強しなければならない時期です。同時に、先生の励ましの言葉が一番大事な時期です。

この時期、どんな生徒も程度の差こそあれ、自分なりに一生懸命努力をしています。にもかかわらず、偏差値が上がらない、そんなことは良く起こるものです。客観的に受験を眺めている私たちからすれば、最後まであきらめないことが一番重要である、ということを簡単に話すことはできますが、努力しているにもかかわらず成績の上がらなかった生徒からすれば「いや、そんなこと言われても成績あがらねぇし。。。」と思うもの。

 

だからこそ、先生は「大丈夫、最後まであきらめなければ必ず成績はあがるから」ということを色々な表現・手法で伝えなければなりません。励ますということは、万の力と書きます。「どうしよう」と悩んでいる生徒にとって励ましの言葉は絶対に必要です。

授業中では、中々伝えづらい励ましの言葉。是非、Comiruを活用して伝えてみてください。

一緒に創っていく授業

中3や高3の授業が一番楽しいと感じています。こんなこと言ってしまうと、じゃあ、小学生や中1や中2はどうなんだ?と怒られてしまうかもしれません。もちろん、中3・高3以外の学年も楽しいです。なんというか、その質がちょっと違うかなと思うのです。

 

中3や高3になると、私たちと生徒の向かっていく方向が重なり合ってきます。そうすると、授業は、講師→生徒というような一方通行ではなく、私たちと生徒双方で作られていくような感覚を感じます。それがなんとも言えずに楽しいというか、感動するというか。

 

この感動は私たちだけでなく、生徒も感じているはずです。それは、生徒にとって一生の思い出になると考えています。なぜなら、私自身、今でも中学時代の塾の授業を鮮明に思い出すことができるのですから。

 

一緒に創っていく授業を増やしていきたいです。

やるかやらないか、という重み

塾はサービス業だなぁと思います。言うなれば飲食店のようなものです。

飲食店でお客をたくさん集めたいと思うなら、まず料理が美味しく、値段が適当で、顧客が喜びそうなメニューをたくさん用意しつつ、オペレーションに滞りなきようスタッフ教育やスタッフ数を確保して、お店都合のシステム・接客態度をなるべく廃して、そして、土日もひらいて・・・・などなど、たくさんやるべきことがあります。

時間と労力をかけて、はじめて繁盛できる権利をもらえるといったところでしょうか。くわえて、自分一人の力はたかがしれているから、スタッフが力を発揮できる環境も整えなければなりません。

塾も繁盛させようと思うのならば、飲食店と同じような努力が必要になるのではないでしょうか。

まず授業力。そして、適当な価格設定。お母さんが求める、万全の定期テスト対策・詳しい試験情報の配信・英検対策・理社コース・英会話コース・高校コース・イベントなど。一人一人の子供にちゃんと接していることを知らせるための指導報告や様々な学習システムへの投資活動と運用体制の構築。自習室の土日開放や、補講の実施。優秀なスタッフの採用、あるいは優秀なスタッフ育てるために数年単位で人材育成について考える投資感覚。現時点において、講師が生徒に人気があり、親にもこの先生なら、と任せてもらえる実力をもっているスタッフをそろえること。

これら実行することは、とても大変です。大変ですが、これをやろうと思うか、思わないか。やれば繁盛するだろうし、やらなければ繁盛しない。

ものすごく単純なようですが、そこに答えがあるような気がします。つまり、それは塾長の考えや哲学次第なのだと思います。

やるか、やらないか、という重みだと思います。

 

生徒一人ひとりをちゃんと理解すること

個別にせよ、集団にせよ、これからの時代、生徒一人ひとりの特性をしっかりと把握して、一人一人に適切な接し方・教え方をしていかなければなりません。

それは、生徒1人対して先生が一人でなかればならないというよう話ではありません。なぜなら、個別でも、先生の質が低ければ、生徒の個性に適した教え方は実現できないからです。別の側面で考えると、生徒一人に対して先生ひとりであるならば、塾は商売としても成り立ちません。塾そのものがつぶれてしまったら本末転倒です。

では、どうすればよいのでしょうか。それは、生徒が受けたテストや生徒に対する先生の洞察、親のコメントなど、これら生徒に関するデータを蓄積し、分析し、見える化し、共有しておくことです。これが見える化されていれば、生徒の個性を事前に把握でき、授業の進め方が、より精度の高いものとなります。

しかし、データの蓄積・分析・見える化・共有は、とても負担のかかるものです。現場の先生は忙しいですから、そんなところまで手が回りません。だからこそ、そこでITが必要なのです。現場目線にたったシステム開発とは、現場の先生の作業を増やすことなく、教育効果が数倍にさせるようなものです。

Comiruは、まだまだ駆け出しで、この理想に達してはいません。ですが、必ず、現場の先生がたを唸らせるようなシステムにしなければならない。それが時代の要請であり、生徒のためでもあります。これからも頑張ります!!

活気のある塾にするためにフィードバックを求める

流行っている飲食店には活気があるように、流行っている塾にも活気があります。この活気は如何にして手に入れることができるのか少し考えてみました。

まず、外観とか学習システムとか、そういうモノでは実現することのできないものであることは明らかです。広くてキレイな塾で、システムが色々と整っていても活気のないところは活気がないように思うからです。

結局、人に元気のあるところが活気があるのだろうと思うわけです。

じゃあ、人が活気づくときというのは、どういうときだろうかと思うわけです。おそらく、一番大きいのは承認ではないかと思うのです。自分の存在が他人に認められている。こう感じられたときに人は活気づくと。誰からも承認されない日々が続くと、精神が飢餓状態へと陥ります。そして、ますます活気が失われてしまうのではないかと思います。

塾では、生徒からも承認され、保護者からも承認される。これを、先生たちが直接的に感じられる機会が多ければ、どんどん活気づくと思います。

でも、この承認の通路が整備されていない塾が多いのではないかと思うのです。

今、Comiruを活用している塾の先生で、親御さんと気軽にコミュニケーションがとれるようになって授業の取り組みが積極的になったとおっしゃっている方がいらっしゃいます。これは、Comiruによって親御さんからのフィードバックの通路が開かれ、塾が活気づく一つの成功例だと思います。

Comiruで塾を活気づけるひとつの在り方だと思います。そういうことを学びました。

 

最適な教室の広さ

自分の塾で、生徒たちに居心地の良い教室ランキングをつけてもらいました。すると、どの子も最下位だったのが一番広い教室だったのです。子供たちいわく広いと落ち着かない、なんか冷たい感じがする、とのことでした。

 

 

逆に居心地が良いと評判だったのは、少し窮屈なくらいの広さの教室で、かつ、少し雑然とした雰囲気のある教室でした。子供たちいわく、温かみがある、とのことでした。

 

こうしてみると、塾の教室は、とにかくキレイで広ければいいってもんじゃないのだなぁと思いました。生徒数に応じた、身の丈にあった教室の広さが、いやむしろ少し窮屈なくらいのほうが、生徒にとっては、良いのかもしれませんね!!

生徒の集まる塾に共通すること

最近は色々な塾にお邪魔させていただいており、とても勉強になることがあります。

塾の形態はたくさんあります。形態は違えども、雰囲気のよい生徒の集まる塾に共通することは、先生が子どもを愛しているということなのかなと思いました。

「愛している」といっても、その「愛し方」は千差万別であるはずで、授業に力を注いだり、生徒との何気ないコミュニケーションを大切にしたり、学習システム構築に力を注いだりしています。

どんな愛し方であろうと、結果として、生徒と血の通ったコミュニケーションをとらなければなりません。あの先生ならついていきたい、と思わせる何かがなければなりません。

それには、先生が生徒たちに思いを伝えなければなりません。その伝えるための道具が、授業であったり、何気ない声掛けであったり、学習システムであったりするのだと思います。

逆にいうと、愛するという気落ちを前提としてなければ、何をしても、大した効果はないのかもしれません。

だから、Comiruは血の通ったコミュニケーションを支援するシステムであるということを忘れてはならんなぁと思うのでした。

Comiru 正式リリース致します。

9月2日(水)、Comiruを正式リリース致しました。

Comiruの説明についてはコチラをご覧ください。

Comiruで先生と生徒・保護者のコミュニケーションを活性化させ、塾経営・学校経営を盤石なものとし、子どもたちが真に成長できる支援をできればと考えております。

今後ともよろしくお願い致します!

教室のデザイン

塾は、この時期、夏期講習まっしぐらで。朝から晩まで授業三昧。授業は肉体的にも精神的にも疲れるもので、一日中授業をしている、本当にへとへとになるものです。のこり1カ月以上頑張らなければなりません。

そういえば、本日、塾のレイアウトを変えてみました。これまでのレイアウトは明らかに効率が悪かったと気付きました。

レイアウトが変わるだけで、講師も生徒もまったく雰囲気が変わるもんですね。

教室のデザインは黒板に机という原初的形態から数千年経った今でも変わっていないと思います。つまり、それは、このレイアウト以上に素晴らしいレイアウトが存在しないからなのか。それとも、この点に関しては空間デザイナーに類する人々が多くのリソースを割いてこなかったからなのか。

いずれにせよ挑戦しがいのある領域だと思います。レイアウトで全然変わってしまうのです。先生も生徒も。

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