POPERPOPER

変わり続けます。

Comiru少しずつ広がっています。ありがとうございますm(__)m

私たちがComiruを通じて届けたいものは、学習塾の単なる業務改善手法ではないですし、単なる集客のツールでもありません。もちろん、これら業務改善や集客として効果を発揮することについて本気で取り組んでいます。ただ、その先に見据える世界観としては、生徒の成長に本気で向き合う学習塾の姿勢や、子供を自分の命より大事に思う親心、そして成長したいと強く願う子供の願望、こういった3者の心を通わせ、大きなエネルギーのうねりを巻き起こすことです。

そのために私たちが行うべきことは、まだまだあります。自分たちの世界観を実現するために変わり続けること。それが正解だと思っています。

今後ともよろしくお願いいたします!!

日本で子供の就きたい職業ランキング1位は「会社員」

タイトルの通りです。夢がないなぁと思ったり。

6歳~15歳の子供を対象にした調査らしく、アジアでは先生・医者が人気で唯一日本だけが会社員だそうです。

参考URL:http://s.resemom.jp/article/2016/01/06/28844.html

でも自分のことを思い起こしてみると、小学生のころに明確な就きたい職業あったかなぁと思うとなかったわけです。一番身近な社会人である両親が会社員だから、当時、自分も将来は会社員と考えていただろうと思います。そうである以上は今の子供たちに「夢がないなぁ」などと言える立場ではないのかもしれませんが。

というか、「夢を持て!!」とか「夢がないなあぁ」とか言う前に、自分の背中を見せたときに、子供たちが「こんな大人になることが夢」と思ってもらえるような人間になることが大事だと思うのです。

今の子供が夢がないなぁと思う前に、自分自身が夢を与えられる人間にならなければならない、ということだと解釈しました。

 

新年のご挨拶

遅れてしまいましたが、あけましておめでとうございます!

本日、中3年生の冬期講習が終了し、やっとひと段落つきました。

早速、明日から通常授業は始まるわけですが、朝から晩までの冬期講習とと比べると大分楽になります。挨拶に伺えなかった学習塾様にも少しずつ伺おうと思います。

さて2016年は、どんな1年になるでしょう。おそらく、2015年以上に大変な思いをするでしょうし、その分、うれしいこともたくさんあるでしょう。そんな未来を今から楽しみにしつつ、まずは目の前のことを一生懸命にこなしていこうと思います。

それでは、本年もよろしくお願いいたします!!

年末のご挨拶

今年1年ありがとうございました。

勝手に2015年をふりかえります。

振り返り


 

1月:会社を立ち上げました。それから、CTOとゴニョゴニョと開発を行ってきました。

5月:開発コンセプトのテストマーケティングを含めて私塾界さまの展示会に参加させていただきました。そこでの反応は上々で、開発コンセプトは間違っていないことを再確認しました。

7月:開発体制を強化するため、理科大の学生君2名をインターンとして迎えました。

8月:夏期講習で忙しい毎日を過ごしました。夏期講習中、少しでも空いた時間はお客様のところへご訪問させていただきました。

9月:Comiruを正式にリリースしました。それから間もなくしてComiruを正式にご使用頂くお客様と出会うことができました。Comiruの成長は、このお客様と二人三脚で開発してきたおかげと思っています。本当にありがとうございます。

12月:少しずつ、Comiruを導入いただく学習塾様が増えてきました。さらに開発スピードをアップさせています!!


 

そんなことで、来年はさらにComiruを発展させ、より多くの学習塾の皆さまにご支持いただけるシステムへと発展させていきます。大型アップデートもあります。

それでは、皆さま、良い年をお迎えください!!

 

励ましの力

本格的に冬期講習がはじまってきましたね。受験生はこれもでかってくらいに勉強しなければならない時期です。同時に、先生の励ましの言葉が一番大事な時期です。

この時期、どんな生徒も程度の差こそあれ、自分なりに一生懸命努力をしています。にもかかわらず、偏差値が上がらない、そんなことは良く起こるものです。客観的に受験を眺めている私たちからすれば、最後まであきらめないことが一番重要である、ということを簡単に話すことはできますが、努力しているにもかかわらず成績の上がらなかった生徒からすれば「いや、そんなこと言われても成績あがらねぇし。。。」と思うもの。

 

だからこそ、先生は「大丈夫、最後まであきらめなければ必ず成績はあがるから」ということを色々な表現・手法で伝えなければなりません。励ますということは、万の力と書きます。「どうしよう」と悩んでいる生徒にとって励ましの言葉は絶対に必要です。

授業中では、中々伝えづらい励ましの言葉。是非、Comiruを活用して伝えてみてください。

一緒に創っていく授業

中3や高3の授業が一番楽しいと感じています。こんなこと言ってしまうと、じゃあ、小学生や中1や中2はどうなんだ?と怒られてしまうかもしれません。もちろん、中3・高3以外の学年も楽しいです。なんというか、その質がちょっと違うかなと思うのです。

 

中3や高3になると、私たちと生徒の向かっていく方向が重なり合ってきます。そうすると、授業は、講師→生徒というような一方通行ではなく、私たちと生徒双方で作られていくような感覚を感じます。それがなんとも言えずに楽しいというか、感動するというか。

 

この感動は私たちだけでなく、生徒も感じているはずです。それは、生徒にとって一生の思い出になると考えています。なぜなら、私自身、今でも中学時代の塾の授業を鮮明に思い出すことができるのですから。

 

一緒に創っていく授業を増やしていきたいです。

やるかやらないか、という重み

塾はサービス業だなぁと思います。言うなれば飲食店のようなものです。

飲食店でお客をたくさん集めたいと思うなら、まず料理が美味しく、値段が適当で、顧客が喜びそうなメニューをたくさん用意しつつ、オペレーションに滞りなきようスタッフ教育やスタッフ数を確保して、お店都合のシステム・接客態度をなるべく廃して、そして、土日もひらいて・・・・などなど、たくさんやるべきことがあります。

時間と労力をかけて、はじめて繁盛できる権利をもらえるといったところでしょうか。くわえて、自分一人の力はたかがしれているから、スタッフが力を発揮できる環境も整えなければなりません。

塾も繁盛させようと思うのならば、飲食店と同じような努力が必要になるのではないでしょうか。

まず授業力。そして、適当な価格設定。お母さんが求める、万全の定期テスト対策・詳しい試験情報の配信・英検対策・理社コース・英会話コース・高校コース・イベントなど。一人一人の子供にちゃんと接していることを知らせるための指導報告や様々な学習システムへの投資活動と運用体制の構築。自習室の土日開放や、補講の実施。優秀なスタッフの採用、あるいは優秀なスタッフ育てるために数年単位で人材育成について考える投資感覚。現時点において、講師が生徒に人気があり、親にもこの先生なら、と任せてもらえる実力をもっているスタッフをそろえること。

これら実行することは、とても大変です。大変ですが、これをやろうと思うか、思わないか。やれば繁盛するだろうし、やらなければ繁盛しない。

ものすごく単純なようですが、そこに答えがあるような気がします。つまり、それは塾長の考えや哲学次第なのだと思います。

やるか、やらないか、という重みだと思います。

 

生徒一人ひとりをちゃんと理解すること

個別にせよ、集団にせよ、これからの時代、生徒一人ひとりの特性をしっかりと把握して、一人一人に適切な接し方・教え方をしていかなければなりません。

それは、生徒1人対して先生が一人でなかればならないというよう話ではありません。なぜなら、個別でも、先生の質が低ければ、生徒の個性に適した教え方は実現できないからです。別の側面で考えると、生徒一人に対して先生ひとりであるならば、塾は商売としても成り立ちません。塾そのものがつぶれてしまったら本末転倒です。

では、どうすればよいのでしょうか。それは、生徒が受けたテストや生徒に対する先生の洞察、親のコメントなど、これら生徒に関するデータを蓄積し、分析し、見える化し、共有しておくことです。これが見える化されていれば、生徒の個性を事前に把握でき、授業の進め方が、より精度の高いものとなります。

しかし、データの蓄積・分析・見える化・共有は、とても負担のかかるものです。現場の先生は忙しいですから、そんなところまで手が回りません。だからこそ、そこでITが必要なのです。現場目線にたったシステム開発とは、現場の先生の作業を増やすことなく、教育効果が数倍にさせるようなものです。

Comiruは、まだまだ駆け出しで、この理想に達してはいません。ですが、必ず、現場の先生がたを唸らせるようなシステムにしなければならない。それが時代の要請であり、生徒のためでもあります。これからも頑張ります!!

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